おかげさまで、弊社はこのたび5周年を迎えることができました。
ここまで支えてくださった皆さまに、少しでも恩返しができたら――。
そんな思いから、今月よりコラム「今月の言葉」の連載を始めることにいたしました。
テーマは、 「現場で琴線にふれた一言」 です。
仕事柄、わたしは、一流アスリートや著名人と対談させていただいたり、通常では見聞きできない大手企業さまの経営方針の説明やトップの挨拶を間近で聞かせていただいたりする機会に恵まれています。
若い頃には、そのありがたさを十分に理解できていませんでしたが、
歳を重ねるにつれ、この仕事だからこそ経験できる貴重な場面や、
琴線にふれる言葉の重みを、ずしりと感じられるようになりました。
言葉って不思議ですね…。
受取り手が成熟していないと、その真意はしっかり伝わらないのだと、
この歳になって、少しわかるようになった気がします。
そこで、わたしが現場で「これは金言だなぁ」と心が動いた言葉を、
「今月の言葉」として、これから毎月綴ってまいります。
備忘録としての意味合いも強いコラムになりますが、せっかくご縁のあった言葉です。
独り占めせずに広く皆さまと共有していきたいとおもいます。
感じ方は、人それぞれ。
皆さまそれぞれの琴線にふれるものが少しでもあったなら嬉しい限りです。
まとめるのが下手なので、毎回長文になるかと思いますが、
これもあきさんらしいな、と笑っておつきあいいただけましたら幸いです。
2026年7月吉日